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2026.04.02

調査結果報告及び新モデルについて

いつも「MAP診断」プロジェクトにご協力いただき誠にありがとうございます。

先日実施いたしました「MAP理論」の妥当性検証調査につきまして、多大なるご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。特に、本調査の意義を深く理解し、SNSやコミュニティを通じて拡散にご尽力いただいた皆様のおかげで、予想を遥かに超える精度の高いデータを収集できました。

■ 調査が突きつけた「8つの型」の限界と、24への進化

 

今回の実証調査では、当初設計していた「3軸8タイプ」の分類モデルが、実際の学習者の学習タイプを網羅しきれていないことがクラスター分析により明らかになりました。この8つの型に収まらなかった個体群を細かく分析し、認知心理学および学習理論を再参照し、行動の「型」をさらに解像度の高い「4軸24タイプ」へと再構築いたしました。

今回、その調査の全容と、なぜモデルを刷新せざるを得なかったのかという「設計上の葛藤」を、調査報告書として公開いたします。

▼ 調査の詳細および新モデルの根拠はこちらからご確認ください

​分析や考察には不十分な点が多く含まれます。何かお気づきの点や気になる点がありましたらお問い合わせください。

【PDF】調査報告書(2026/04/02発行) (ファイルサイズ:163KB)

■ 今後の開発計画について

この24のキャラクターをただの診断結果で終わらせるつもりはありません。皆様と共に、より実用的で納得感のあるツールへと磨き上げていくために、以下の通りフェーズを実施いたします。

  1. インタビュー調査(2026年4月〜): ご協力いただいた皆様の中から、個別の深掘りインタビューを実施します。数値化できない「学びの葛藤」を抽出し、診断の精度向上に繋げます。

  2. プロトタイプ実証実験(2026年5月〜): 数十名規模のモニターによる検証を行い、アルゴリズムの最終的な微調整を行います。

  3. 正式公開(2026年7月予定): すべての検証を統合した「MAP診断」を公開いたします。

​今後もご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

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